ミニマリストに学ぶ!断捨離するために必要なコツ5選!

仕事・節約

近ごろ耳にすることが多くなった「ミニマリスト」という言葉。

すっきり無駄のない部屋。憧れますよね。
でも捨てるのって意外と気力も体力も必要で、意気込んだものの中途半端なままに終わってしまう…なんて思っているあなた!

コツさえつかめば簡単なのに、諦めてしまってはもったいないですよ。
実は私も「ミニマリスト」として生まれ変わった元汚部屋住人のひとりです。

今から無理なく断捨離するためのコツを「準備編」「実践編」に分けて五つご紹介しますので、ぜひ実践してみてくださいね。

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断捨離を成功させるために…「準備編」

1.写真に撮って記録しましょう

まずは、本当に簡単なことから紹介します。
断捨離のビフォーアフターを記録しておくということです。
毎回断捨離に取り掛かる場所をスマホのカメラ機能などで撮影するのです。

たかが写真されど写真。
ほんの数秒で終わるこの作業が予想外の効果を発揮します。

試しに、仕事の休憩時間や帰りの電車の中などでビフォーアフターの写真を見返してみてください。
あれ?最初と比べて、めちゃめちゃすっきりしてる。
こんな私でも、ミニマリストに一歩近づくことができたかも。
達成感とすっきり感、さらにはやる気もアップします。

一日たった二枚の写真を撮るだけで!ぜひお試しあれ。

2.タイマーをセットしましょう

断捨離が中途半端に終わってしまうわけ。
ズバリ、【気力・体力が続かない】ということだと思います。

でもこれ、当たり前のことなんです。
現在ミニマリストとしてすっきり部屋で生活しているこの私も、そうでした。
人の気力・体力にも限界があります。

なので、無理なく毎日続けられるように一つ工夫をしてみましょう。
【タイマー】を使うのです。

10分・20分などと時間を決めて、その時間内だけ物を捨てるのです。
今日は元気だからもう少し頑張ってみようかな~。
気分も乗ってきたしまだまだいける。

そう思う日もあるでしょう。でもぐっと我慢。(笑)
腹八分目で止めておいたほうが次の日も頑張れます。
また、短時間に絞ったほうがお仕事のある平日も続けて取り組めそうですね。

断捨離を成功させるために…「実践編」

1.簡単なところから

何か新しいことにチャレンジするとき、まずは簡単な目標を設定する。
達成できたら、次は最初よりも少しだけレベルを上げた目標を設定して…というように、少しづつハードルをあげていく方法を実践する方が多いと思います。

実はこれ、断捨離にも当てはまるのです。

まずは何も考えずに捨てられるもの、ただのゴミから捨てましょう。
例えば、冷蔵庫の中に賞味期限切れの食品はありませんか?
明らかにゴミなのになぜか放置されている空き箱、お財布の中のレシート、インク切れのボールペン、破れた靴下…どうですか?

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そのあと、浴室、洗面所、玄関、テレビボードの引き出し、押し入れ、キッチン…などと徐々に物の多い場所にチャレンジしていきましょう。
物の多い場所の順番は人によって異なると思うので、各々の判断で決めてくださいね。
ただ、紙類(写真、年賀状、契約書、取り扱い説明書)は時間が掛かりますので、最後に取り掛かることをおすすめします。

2.捨てるだけ

断捨離が思うように進まない理由の一つに、【途中で整理整頓してしまう】ということがあげられると思います。

この引き出しずいぶんすっきりしてきたから、きれいにしまいなおしてみようかな~。とか、空いたスペースにこっちの文房具を移し替えよう。とか、思わずやりたくなっちゃうんですが、そこはぐっとこらえてください。

なぜなら、これを始めるとめちゃめちゃ時間がかかって、全然進まなくなります。

進みが遅くなるにつれて、やる気も低下します。
そうなってしまっては、ミニマリストへの道も遠ざかるばかり。
まずは捨てるだけ。
あまり深く考えずに、とにかくいらないものをどんどん袋に入れていきましょう。

3.捨て方

「大量にごみを捨てることに罪悪感がある」という方もかなり多くいらっしゃいます。
確かに「リサイクル」「エコ」「もったいない」「サスティナブル」などという文字を目にしたり聞いたりする度、「私、こんなに捨ててもいいの?」なんて思っちゃいますよね。

そこで、私は可能な限り、不用品を段ボールに詰めて発展途上国に寄付したり(ここでは具体的に明記できかねますので、気になる方はご自身でネット検索してみてくださいね)、リサイクルショップに持って行ったりします。

もしかすると、自分で分別して出す日を調べたりしながらごみとして捨てるよりも、こちらの方が手間も省けて楽かもしれません。
段ボールに入れて受付場所や店舗に持っていけば良いだけですしね。
断捨離を始めたばかりのころはフリマアプリで売ったりなんかもしたのですが、やめました。
なぜなら、売れるまでの間ずっと手元に置いておかなければならないからです。

部屋の片隅で出品した商品が場所をとり続けるというのは、果たして断捨離といえるのでしょうか。
ミニマリストの部屋らしからぬ光景ですね。
もし利用するとしても、「〇日間だけ出品して、売れなければ処分する」などと期間を決めると良いかもしれません。

まとめ

簡単そうなのにいざ始める挫折しがちな断捨離。
今回ご紹介した5つのコツを実践するだけでかなり簡単に実践することができると思います。

ぜひあなたもミニマリストのようなすっきり部屋を目指してみてくださいね。

 

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