人付き合いが苦手な人の4つの特徴!楽になるための心掛けとは?

人間関係・職場

学生の頃はなんとかなっていたけれど、社会に出たとたんに複雑になり、難しくもなる人付き合い。あなたも、「自分は人付き合いが苦手だなぁ」と感じたことはありませんか?

実は人付き合いが苦手な人には特徴があり、ちょっとしたコツによって改善ができるんですよ!

この記事では、人付き合いが苦手な人の特徴を4つのタイプに分けてご紹介し、タイプ別の楽になるための心掛けもご紹介します。ぜひあなたも、参考になさってくださいね。

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どれに当てはまる?人付き合いが苦手な人の4つのタイプ

自分のことばかり話してしまうタイプ

気づいたら自分ばかりが話していて、他の人が置いていかれている…。そんな事が多いあなたはこのタイプかもしれません。

ご本人は、人付き合いに関してそれほど苦手意識は持たれていない場合もあるかもしれません。

一見話が盛り上がっているように見えますが、楽しんでいるのは自分だけという事も。

周りに気を遣い過ぎてしまうタイプ

「あの人は今こう思っているんじゃないか」「私のせいで怒らせてしまったかもしれない」などと、場の空気に敏感で、相手の気持ちを想像してしまうあなたはこのタイプです。

最近では「とても繊細な人」という意味のHSP(Highly Sensitive Person)という言葉もよく聞くようになりました。

HSPの人は、五感が鋭く、相手の感情に影響を受けてしまうという特性があり、生きづらさを感じています。

なんと、日本人の5人に1人がこのHSPだと言われているんですよ。

私も人付き合いが苦手なのですが、HSPという言葉を知った時は「ああ、私これだ!」と納得し過ぎて衝撃を受けました。きっとあなたもピンと来ませんでしたか?

自分に自信が無く、尽くしてしまうタイプ

働き者で、無意識に「人のために何かしなくてはいけない」と思ってしまい、色々とお世話を焼くあなたはこのタイプかもしれません。

よっぽどのことがなければ断らず、何事も快く引き受けるため、頼まれごとが多くなってしまい、時には自分のキャパシティーを超えてしまうこともあります。

時に、「自分だけ損しているのではないだろうか」とふと思い自己嫌悪に陥ってしまうこともあるでしょう。

また、面白い話題を提供しようと、普通は人に話さないようなプライベートなことを話し過ぎてしまうのもこのタイプと言えます。

緊張してしまい上手く話ができないタイプ

「相手と何を話して良いかわからない」「沈黙が怖い」と思っているあなたはこのタイプかもしれません。

緊張してぎこちなくなってしまったり、萎縮してますます話せなくなってしまったりということがあります。

このタイプの人は、他のタイプより人付き合いの苦手意識が強いかもしれませんね。

タイプ別!人付き合いが楽になる心掛け

自分がどのタイプか、当てはまるものはありましたか?次は、人付き合いが苦手なタイプ別に、少しでも人付き合いが楽になる心掛けをご紹介します。

複数のタイプが混ざっている方もいるかと思います。その場合は両方の項目をチェックしてみてくださいね。

自分のことばかり話してしまうタイプ

自分が話している時って楽しいですよね。それは相手も同じなんですよ。

相手の話を聞くことも、立派なコミュニケーションです。半分くらいは意識して相手のお話を聞いてあげましょう。新しい発見があって世界が広がるかもしれませんよ。

また、自分の話をちゃんと聞いてくれた人に対しては、その人の話も聞こうという気持ちを持つものです。

あなたが相手の話を聞けば聞くほど、相手の方もあなたの話をもっと聞いてくれるようになりますよ。

周りに気を遣い過ぎているタイプ

とても繊細なHSPの気質は、あなたの大切な個性であり特性です。それを無理に直そうとは思わなくて大丈夫ですよ。

しかし、相手を思いやる気持ちは大切ですが、相手に合わせるために無理をしてしまったり、常に気を張っていたりしたら疲れてしまいますよね。

HSPの人は相手との境界線が曖昧で、相手の感情を自分のことのように捉えてしまいます。相手がどんな感情を持つかは相手の問題であり、あなたの責任ではありません。

まずは、相手との心の境界線をはっきり意識しましょう。あなたの心のテリトリーには誰も入ってくることはできません。

もし、本当は嫌だけど付き合いで仕方なく関わっている人がいたら、関わりを少なくしたり、離れたりすることも自分を守ることの一つですよ。

HSPに関する書籍も、最近本当に増えてきました。それだけたくさんの方がこの気質で、悩まれているということですね。

私も何冊か持っていて、とても役に立っています。あなたもぜひ本屋さんで探してみてくださいね。

>>「敏感すぎて生きづらい人のこころがラクになる方法 長沼睦雄

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自分に自信が無く、尽くし過ぎてしまうタイプ

あなたは、人の役に立とうといろんなことを引き受け、お世話をし、よく頑張られてきましたね。

しかしこれからは、誰もが皆、本来何もしなくても価値があり、愛される存在であるということを意識してみてください。

例えば、可愛い犬や猫などを思い浮かべましょう。彼らは私たちの役に立つことは何もせず、むしろ迷惑なことをするのに、愛されますよね。そのイメージです。

あなたは人の役に立つことをしなくても、そこに居て良いんですよ。

そして、たまには他の人を頼るということもしてみしょう。しっかり者のあなたから頼みごとをされた相手は、きっと嬉しく思うはずです。

緊張してしまい上手く話ができないタイプ

このタイプのあなたは特に、人付き合いに苦手意識を感じられているかもしれません。

しかし、相手と上手くお話ができなくても花マルです!会話において、自分が面白い話題を提供したり、上手く話をしたりする必要はないんですよ。自分が話をするより、相手の話を聞くことに集中しましょう。

楽しい話だったら笑顔で話を聞くことや、相手の気持ちに共感しながら聞くことに意識を向けると良いですね。

また、「なるほど〜」「すごいですね」など、色々な相づちがすぐに出てくるように、自分の相づちのバリエーションを増やしておくこともおすすめです。

人は、自分の話をたくさん聞いてもらった時に「この人と会って楽しかった」と思うそうです。なので、「話さなきゃ!」と焦る必要はないんですよ。

「この人はどんな人だろう?」と興味を持って、相手のお話を聞いてみてくださいね。

まとめ

この記事では人付き合いが苦手な人の4つのタイプと、タイプ別の人付き合いが楽になるコツをご紹介しました。

この記事を見つけて読んで頂いたあなたは、人付き合いをより良くしようと思っている、努力家で優しい方なんだろうなぁと想像します。その優しさが周りの人にも伝わるよう、願っていますね。

今回ご紹介したことが少しでもあなたのお役に立ち、気持ちが楽になるお手伝いができましたら嬉しいです。

 

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