賞与のお礼メールはどう書く?社長に伝わる例文集!

人間関係・職場

社会人になり、毎月のお給料とは別に、賞与をいただくこともあるかと思います。

賞与をいただいて、嬉しくない人なんていないですよね。心はウキウキです。明細書を見る時、つい頬が緩んでしまう…。あなたもそういう経験ありませんか?

賞与とは、特別手当とも呼ばれていますが、会社によってはないところもあります。また、業績によってその年は賞与なし…なんてことも。

つまり、賞与は会社なら必ず支給されるわけではなく、会社ごとに決めているということになります。

賞与をいただけるだけ有難い…。この感謝の気持ちをトップである社長に是非伝えてみてはどうでしょうか?

今回は、賞与をもらった際の社長へのお礼メールについて、例文も含めてまとめましたのでご紹介します。

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賞与のお礼メールを社長に送るならこんな内容がベスト

私自身も、新卒で入社した会社で働いていた際に、賞与支給があったので、社長にお礼メールを送ったことがあります。

以下は、賞与をいただいた際の社長へのお礼メールの例文です。

件名:賞与の御礼

○○社長

お疲れ様です。営業部の△△です。
この度は、賞与をいただきまして、誠にありがとうございました。
社長のお心遣いに、心から感謝しております。

まだまだ未熟者の私ですが、少しでも早く会社に貢献できるように、
鋭意努力していく所存です。

今後とも宜しくお願いいたします。

営業部 △△

いかがでしょうか?あまり長々と書く必要はありません。

賞与をいただいたことに対する感謝の気持ち以外にも、メールに記すと良い内容がありますよ。一般的には以下の2つです。

賞与の使い道

せっかくなので、いただいた賞与の使い道を書くのも良いです。その場合、社長に伝えても恥ずかしくないような使い道を書くようにしてくださいね。

実際に、趣味や遊びに使うこともあるでしょうが、間違ってもそのまま伝えることのないように。

現在の職種に関係のある資格取得のためといった、自己投資の場合のみ、自信を持って書くと良いでしょう。

意気込みや抱負

お礼メールのメインは、賞与をいただいたことに対してのお礼ですが、この際、日頃の感謝の気持ちや、今後の意気込み・抱負なども記すと良いですね。社長にもより一層気持ちが届くでしょう。

賞与お礼メールを社長へ送る際の3つのマナー

社長にお礼メールを送る際は、内容だけでなく、最低限のマナーもありますので、ご紹介します。

お礼メールを送るのは遅くとも次の日まで

理想は、賞与をいただいたその日のうちにお礼メールを送ることです。遅くても翌日中には送るようにしてくださいね。

件名と感謝の気持ちは簡潔に

毎日、社長には絶え間なくメールが届いていることと思います。

ですので、件名は簡潔にすることを意識してくださいね。あまり長々としたものにしてしまうと、見逃されてしまう場合もあります。

これは、私が以前働いていた会社での話ですが、忙しい社長もたまに事務所で仕事をされていたときがありました。

その際、「う~ん、メールが多すぎて確認するだけで何時間もかかるよ。だから、僕はメールの題名を見てすぐに確認すべきメールか判断してる。あまりに長いと読む気が…」と、若干ボヤいておられたことがありました(笑)

内容はできるだけ自分の言葉で

せっかく書くのであれば、定型文に頼らずに自分の言葉で記すことが大切です。

やはり社長もたくさんのメールに目を通しているので、気持ちがこもった文章化どうかは、大体分かるはずです。

「え?例文載せといて?」と思われるかもしれませんが、(笑)全てを自分の言葉にする必要はありませんので、意気込みや抱負だけでも、自分の言葉で記してみてくださいね。

現在、自分が抱えているプロジェクトがあるならばそれについて書くのも良いですし、会社にこんな風に貢献したい!という思いがあるならば、その素直な気持ちを書くことで、社長にもより一層思いが届くはずです。

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ところで、賞与のお礼メールは必要なの?

ここで、私自身の話ですが、新卒で入社した会社で、ある時賞与をいただきました。

その後、社長にお礼のメールを送ったのですが、「ありがとうございます。あなた方従業員は、私の宝です。」といった内容の返事が来て、「これからも頑張ろう!」と、メールを送って良かったと強く思った経験があります。

賞与を支給された際、社長にお礼メールを必ず送らなければならないという決まりはありません。あくまでも、本人の意思です。

これは冒頭でもお伝えしましたが、賞与というのは全ての会社にあるわけではないからです。

とは言っても、全従業員とその家族が生活していけるように、毎日奮闘している社長の重圧は、計り知れませんね。

そんな中での賞与支給は、お互いとても喜ばしいことです。社長へお礼メールを送ることで、社長自身も嬉しい気持ちになるはずですし、送った自分も「これからも頑張ろう!」と思えるのではないでしょうか。

まとめ

会社のトップである社長に、メールを送ることは誰でも緊張するものです。私も、送ろうと思ったときには相当緊張しました。

ですが社長から直々に返事が来たときは、やはり嬉しかったですし、「送って良かった!これからも頑張ろう!」とモチベーションも上がりました。

自分の言葉で感謝の気持ちを述べることで、社長にもしっかり伝わりますよ。

 

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