効率の良い引っ越し手続きの順番は?失敗しがちなポイントも!

引っ越し手続き 生活

とうとう新社会人!新しいことを始めるのってとてもパワーを使いますが楽しみでもありますよね。

住み慣れたところと違い勝手がわからない土地、引っ越しだって学生の頃は親に任せっぱなしで済んだけど、さすがに今回は自分で引っ越しの手続きを行わないと…。

「引っ越しってまず何から始めたらよいの?」「引っ越すときに必要な手続きには何があるの?」と不安に思っているあなたに、効率の良い引っ越しの手続きとその手順について紹介します。

この記事を読んで楽しい新生活をスタートしてくださいね!

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初めての引越し。手続きを効率よく済ませられる順番とは?

引っ越しが決まったら真っ先にすることは新生活を送るための家探しですよね。

職場近くを選ぶのか、交通機関の便利な場所を選ぶのかはもちろん、部屋の広さや間取り、家具家電付きがいいな、どんな部屋にしようか…など。

新居について考える時間は楽しいものですが、遅くとも引っ越し1か月前までには新居、入居日は決めておきましょう。

引っ越しの多い時期だと予約がたくさんな場合もあるため、希望日に引っ越しできない可能性もあります。

引っ越し業者を使用する場合は早めの見積もり依頼も忘れずに!

引っ越し前の手続き・順番

引っ越しの順番として、早めに済ませておくと安心な手続きはライフライン(ネット・電気・ガス・水道)への手続きです。

忘れると引っ越した先でお湯が使えない、電気が使えない等の不便が出てきます。

インターネット申し込みについて(1か月前)

マンションによっては、簡単にネット環境を使える手続きを行なうことができるところもあります。ですが、そうでない場合は入居日が決まり次第インターネット契約はしておきましょう。

回線工事が必要なこともありすぐには使用できません。

私の場合ですが、繁忙期だったようでなかなか希望日が合わず、開通までに1か月ほどかかりましたの。引っ越し手続きの順番としては新居が決まり次第すぐ!がおすすめです。

ガス(3週間前)

引っ越し先が契約しているガス会社に電話、または申し込みフォームで入居日や新住所を伝え開栓手続きを申し込みます。

開栓手続きには立合いが必要なため、私はいつも転居日に立ち合い依頼しています。繁忙期だと希望日に依頼できないこともあります。手続きの順番としては早めの申し込みがおすすめです。

電気(2週間前)

電力の自由化に伴い、基本自分で電力会社を選べます。注意しないといけないのは、マンションでまとめて一つの電力会社に加入している場合です。まずは不動産会社に確認しておきましょう。

あなた自身で手続する場合は電話、または申し込みフォームより開始手続きができますので忘れずに手続きをしておきましょう。

水道(2週間前)

居住する地域管轄の水道局に手続きをします。こちらも電話、または申し込みフォームで開始手続きができますよ。

各種申し込み手続き時には
・転居先の住所
・契約者の氏名
・入居日(使用開始日)
・支払方法
が必要ですので、申し込みの際は必ず控えておきましょう。

役所での手続き(2週間前)

引っ越し先の市町村が今の住所と変わる場合は、役所に「転出届」を提出し「転出証明書」を準備しておきましょう。引っ越し2週間前から届出できます。

「転出証明書」は引っ越し先の役所に提出する必要があるので、必ず手続きしておきましょう。

郵便局での手続き(1週間前)

郵便物の転送サービス手続きをしておきましょう。郵便局では、実家に届く自分あての郵便物を引っ越し先に転送できるサービスがあります。

郵便局の窓口においてあるはがきを利用するか、郵便局のHPから申し込むと1年間郵便物が転送されます。転送までに1週間ほど期間がかかるため、早めに手続きをしておくと便利です。

引っ越し後の手続き・順番

引っ越し先についたら昼間のうちにライフラインの確認をしましょう。なぜなら、何かあった場合でも、営業時間内ならすぐに対応してもらえる可能性が高いです。

ライフラインの確認(当日すぐ)

引っ越しの当日、すぐに確認する項目はこの3点です。

電気…ブレーカーをあげて使えるか確認します。

水道…蛇口をひねる。水が出ない場合は元栓を確認します。

ガス…開栓手続き終了後(事前申し込みが必要)からガスが使えます。

役所での手続き(引っ越し後2週間以内)

「転出証明書」と印鑑・マイナンバーカード・身分証明証をもって引っ越し先の役所で「転入届」の手続きをします。

転居に伴う手続きを届け出時案内してくれますので一緒に済ませておきましょう。住所変更の際提出を求められますので住民票の写しを一部受け取っておきましょう。

免許証を持っている場合、管轄の警察署にて住所変更できます。

その他、クレジットカード、銀行、携帯電話や各種保険など住所変更が必要なものは早めにリストアップしておくと便利ですよ。

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気を付けて!失敗しがちなポイント4つ

ガスの開栓手続き予約は忘れずに!

初めて引っ越しする際、ガスの立ち合いが必要なんて知らずに転居したらお湯が使えない…。そんな漫画みたいなこと、実際にありました。

ガス会社に電話して3日後に開栓手続きの予約が取れましたが、お湯が使えないってとても不便です。お風呂も入れないし料理もできません。

住所変更は忘れずに!

いつものようにアプリからぽちっとワンクリックで注文するも、待てど暮らせど荷物が届かない…。数日後実家より私宛の荷物が届いたとの連絡が!

楽天市場やアマゾンなどのネットショップを利用している際は会員登録してある住所の変更も忘れずに!

荷造りは早めに!

私の失敗談ですが、「実家からの引っ越しだからそんなに荷物もないかな?」「服やバッグぐらいだから宅配便で運んじゃおう。」そう思ってぎりぎりまで準備もせず過ごしていました。

ところが実際荷造りしてみたら、あれやこれやで意外と多い荷物の量!!引っ越し業者に慌てて見積もり依頼をし、何とか日程を調整してバタバタと引っ越しました。

時間があれば見積もり比較もできたのに…。

一人暮らしだから、実家からだからと軽く見ないで持っていきたいものリストを作るなど、自分の荷物の量を早めに把握することが大事ですよ。

家具、家電の設置に四苦八苦

機械音痴の私は家電の接続や設置に四苦八苦。テレビのアンテナの位置なんかも全然考えずに間取りを決めたものだからテレビや家具の配置を考え直す羽目になりました。

窓の位置も考えなかったため棚の長さが窓にかかり、片方からしか出入りできない状態です。カーテンの長さも窓の大きさ(高さ)が特殊なのか少し長さが足りないし…。

家具を買うときは間取りとアンテナの位置、窓の大きさも重要です。下見の際寸法を測っておくと良かったなと後悔しています。

まとめ

先輩たちの経験談、いかがでしたか?あなたの新生活がスムーズに始められますよう、参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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