海外旅行で貴重品を安全に持ち歩く3つのポイント!要注意シーンはここ!

おでかけ

さむ~い冬も終わり、少しずつ春が近づいてきましたね。

暖かくなってくると気持ちも軽く、旅行に行きたくなりますよね~。

さらに、今年のゴールデンウイークは10連休ということもあって、「少し足をのばして海外に」と考えている方も多いのではないでしょうか?

とはいえ、「海外旅行は初めてだし、スリにあったりしないか心配…」という声も聞こえてきそうです。
そうですよね~。

せっかく海外旅行に行くなら安心して楽しみたいですよね。そこで今回は、海外旅行に行く際の安全な貴重品の身につけ方をご紹介します。

初めて海外に行くあなたも、この記事を参考に安心して旅行を楽しんでくださいね。

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日本人は狙われやすい!?貴重品を安全に身につけるポイント3選

日本は、財布を落としても交番に届けられることもあるほど平和な国。スリやひったくりにあうことも珍しいですよね。

しかし海外ではそうはいきません。
わたしたちは良くも悪くも日本の環境に慣れてしまっていて、他の国の人の目には「信じられないくらい平和ボケしている」ように映るそう。

そのため、日本人はスリなどの犯罪のターゲットになりやすいのです。つねに気をつけていないと、あなたも被害にあってしまうかもしれません。

この項では、貴重品を安全に身につけるポイントや方法を3つご紹介します。

口の閉まる貴重品用入れに入れる

まず、海外で貴重品を持ち運ぶ際に基本となるのが、貴重品入れ(貴重品かばん)をつくることです。バックパックやスーツケースで旅行をする際も、必ず貴重品は別の小さなカバンに入れておきましょう。

かばんを選ぶときにポイントなのが、かばんの口がしっかり閉まる仕様のものを選ぶこと。

ななめ掛けのポシェットやウエストバッグ(ウエストポーチ)、最近はやりのサコッシュなどは、体の前で荷物を持つことができるので安心です。ただし、高級ブランドのものは、それだけで狙われやすくなるので避けるようにしてください。

カギをつける

貴重品用バッグをつくっても、場合によってはチャックを開けられて中身を盗られてしまうこともあります。

そこでおすすめなのが、カギをつけること。カギ式の南京錠でもいいですが、カギをなくしてしまう心配がないためダイヤル式のものがオススメです。

これは安全ピン、キーホルダーなどについているフックなどでも代用できます。簡単にカバンがあかないように工夫することが重要です。

見えないところにしまう

特に冬や春先のコートが必要な時期は、チャックを閉め、その下に貴重品を身につけると安心です。

旅行用品店で売っている首から下げるタイプのパスポート入れや薄型のウエストポーチは、コートの下でもかさばらないのでオススメ。特にパスポート入れは種類が豊富で、かなり小型で薄いものもあるので、春から夏にかけてシャツの下につけていても目立ちません。

事前にチェック!ついつい気が抜けがちなこんなシーンは注意!

前項では貴重品を安全に身につけるポイントをご紹介しましたが、具体的に狙われやすい場所や時間はあるのでしょうか?

この項では、ついつい気が抜けてしまって狙われがちな、気をつけるべきシーンを4つご紹介します。事前にチェックして、渡航に備えましょう!

レストラン、フードコート、カフェなどでの食事中、休憩中

食事中はご飯や楽しい話に花が咲いて、荷物に気を配るのを忘れることもしばしば。実際に、わたしの友人でも何人も食事中に置き引きにあっています。

日本ではよく荷物をイスに掛ける、椅子の下に置く、ソファー席の通路側に置く、といった光景を見かけますが、自分の目の届かないところに置くのはキケン。

「気づいたらなくなっていた」というケースがとても多いんです。荷物を置いたまま注文に行ったり、お手洗いに行ったりするなど、席を離れるなんてもってのほか!特に貴重品は常に携帯してくださいね。

電車・地下鉄などでの移動中

海外旅行では、公共交通機関での移動がつきもの。特にヨーロッパの都市部などでは、電車や地下鉄で移動することが多くなります。

特に、混雑している電車内はスリに狙われるケースがものすごく多く、中には電車から降ろさせてくれないなど悪質なものも。できる限り空いている時間の利用や、席に座ることをオススメします。

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どうしても混雑している時間帯に乗る場合は、常に貴重品に気を配るようにしてください。また長距離移動のバスや電車の場合ウトウトしてしまいがちですが、寝るのは厳禁。一人の場合は特に気をつけてくださいね。

観光地での写真撮影中

「せっかく旅行にきたのだから、写真もたくさん撮りたい!」
その気持ち、とってもよくわかります。

でも、「夢中で写真を撮っていて、気づいたらカバンを開けられて財布を盗られてしまった…」
なんてケースがとても多いんです。特に観光地では、観光客目当てにスリが集まってくることもあるほど。写真を撮る際は十分に気をつけてください。

ホテル、ホステルなど

数日間同じ国・町に滞在する場合は、ホテルやホステルなどに宿泊する場合がほとんど。
「観光で疲れたからだをゆっくりリラックス…」なんて思っていたら、盗難にあってしまう可能性があります。

複数人で同室に泊まるホステルでは、特に注意が必要です。貴重品はカギのかかるロッカーに入れたり、寝る際も身につけるようにしたりすると安心です。

また、一見安全そうなホテルでも注意が必要。清掃のタイミングで盗難の被害にあってしあうケースも少なくありません。

数日同じホテルに滞在すれば、荷物が散乱してしまいがちですが、パソコンや現金など、貴重品を置いていく場合は、部屋の金庫やスーツケースに閉まってカギをかけておくことをオススメします。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、海外旅行に行く際の貴重品の身につけ方、そして気をつけるべきシーンについてご紹介しました。みなさんもこの記事を参考に貴重品を安全に管理して、安心して海外旅行を楽しんでくださいね!

 

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